JSISH-ITC所属のAHAインストラクター認定までの流れ
 
 JSISH-ITCでは現在、積極的なAHA-BLSインストラクターとAHA-ACLSインストラクター、AHA-PALSインストラクターの養成を行っております。JSISH-ITCにおいてAHAインストラクター認定を受けるには以下の4段階の過程を達成する必要があります。
 
 
1.インストラクターを希望する科目(BLS、ACLS、PALS、PEARS)のプロバイダーコースを受講し、合格する。
2.インストラクターを希望する科目の「インストラクターエッセンシャル」を受講する。
3.インストラクターを希望する科目(BLS、ACLS、PALS、PEARS)のインストラクターコースを受講する。
4.モニター(教育実習)を受ける。
 
 
 なお、JSISH-ITCではインストラクターコースの受講条件にタスク参加を必須とはしておらず、また特にAHA特定役職からの推薦も必要ありません。受講を希望する方であればどなたでも積極的に受け入れを行っております。
 
 インストラクター認定後は各種AHAコースにインストラクターとして参加いただけますが、各個人の努力次第ではAHA-BLSヘルスケアプロバイダーコースやAHA-ACLSプロバイダーコース、AHA-PALSプロバイダーコースの自己開催権利を有するコースディレクターへの昇格も可能です(コースディレクター認定に医療資格の制限はありません)。一つの条件としては各種AHAコースに8回以上のインストラクター参加経験を有し、コースディレクターのモニターを受け、担当Facultyより推薦された方が認定されることになります。コースディレクターに認定されれば自施設(医療機関や福祉施設など)で必要な時に公式なAHA認定コースを開催することができ、施設全体の蘇生教育の向上に努めることができます。詳細は病院トレーニングサイトの設置をご覧ください。
 
 AHA松戸ECCトレーニングサイトでも上記のJSISH-ITCの方針をしっかりと理解し、各種AHAコースの普及に努めるとともに積極的なAHAインストラクターやコースディレクターの育成に取り組んでいきたいと思います。
 
 
 
 
※AHAインストラクターに認定されるには各種AHAインストラクターコース受講後にモニター実習が必要です。モニター実習の詳細(モニター受講申し込みも含む)に関しては、インストラクターモニターに関してをご参照ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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